ブログをお引越ししました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2023年4月1日 2023年4月より、このBloggerへブログをお引越ししました。2023年3月までのブログは、こちらをご覧ください。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
NPO法人シーズネットワーク 法人化20周年謝恩パーティー! 2026年3月13日 2月24日(火)、アクティブメンバーや事業スタッフを中心に、謝恩パーティーを開催しました。 理事長の挨拶に続いて、協働事業など長くおつきあいさせていただいている地元の大先輩、認定NPO法人多摩子ども劇場さんに乾杯のご発声をしていただき、その後はしばらく飲食&交流タイム。お久しぶり!の人、初めまして!の人、みんな和気あいあい。 午後開催なので、お食事は軽めに、「畑deきっちん」からケータリング。パクッと食べやすいピンチョスです♪ おなかがちょっと満たされたところで、「20年+前身の市民サークル時代5年間」をスライドショーで振り返ってしみじみ。その後は、「ゆかりのあれこれ」をテーブル対抗のクイズ大会です。絶妙な珍答に、会場が爆笑する場面もありました。 さて次は、アクティブメンバーさんの自己紹介タイム。ひとりずつマイクを回すと、どんな活動や仕事をしているとか、これからどんなことをやりたいとか、皆さんいきいきと話してくださいました。 続いて、シーズの様々な事業・活動に関わるスタッフやメンバーが登壇し、ご挨拶。 その後のフリータイムの間には、「きっとこうなる! 10年後の私 ~未来予想樹をつくろう~」というタイトルで、会場の皆さんにそれぞれの思いをカードに書いていただき、大きな木を描いたポスターに貼りつけました。 ▷自宅を利用して楽しいサロン的な場所をつくりたい! いろいろな特技を持った人を呼んで♡ ▷日本も世界も枠をこえてとびまわっていたいです! ▷多摩市の子どもたちと色々な形でかかわっていきたいなと思っています ▷いつまでも頭と体を柔らかく。笑顔でぶっちぎれ そして、ゲストにお招きした女声アンサンブル「銀の笛」のミニライブ。華やかさにうっとり♡ リズムに乗りながらロングドレスで軽やかに歌い上げる姿に拍手喝采!です。 最後は、長きにわたって事業・活動に深く関わっていただいてきたアクティブメンバーおふたりを、功労者としてサプライズ表彰させていただきました。 みんなでステージに集まって記念撮影! 笑顔がいっぱい、あっという間の3時間でした。 出席していただいた皆様はもちろん、ご都合により欠席された方々にも、あらためて感謝いたします。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 続きを読む
NPO法人シーズネットワーク 法人化20周年記念講演 「自分らしく生きるために~自分の心との上手な付き合い方~」開催報告 2026年3月10日 2月24日(火)、法人化20周年記念講演として、「自分らしく生きるために~自分の心との上手な付き合い方~」を開催しました。 この講演を企画運営した「Beansプロジェクト」のメンバーは、それぞれ子育てや仕事、親の介護などで忙しい女性たち。そんな忙しさの中でも「自分らしく生きる」ためにできることをしたいね、と藤本先生に記念講演をお願いしました。 講演では、私たちの“しんどい”=ストレスとの付き合い方として、ストレス反応やストレッサーに対処する方法を紹介。呼吸法やジャーナリング、その他の方法も、すぐにトライできそうです。しなやかな心でストレスと一緒にいられる自分になれるよう、できることはいろいろあるのですね。最後はマインドフルネスで十分にリラックスして終わりました。 <参加者アンケートより> ・最近イライラして気持ちが不安定なときがあったので、とても勉強になりました。 ・リアルに昨晩あったモヤっとしたことをジャーナリングのワークで書いたら自分の本当の気持ちや何でイライラしていたのかがわかったような気がしました。今後も試してみたいです。 ・講師の先生の声が心地よく、とても落ち着きました。 ・まさにマインドフルネスをしたいという心の状態でしたので、ありがたかったです。 ※「Beansプロジェクト」の活動に興味のある方は、NPO法人シーズネットワークまでご連絡ください。 続きを読む
シーズサロン “「合理的配慮」や「ユニバーサルデザイン」について考えてみよう!” 開催報告 2026年4月27日 4月15日(水)のシーズサロンは、「光過敏症(アーレンシンドローム)」のお子さんをもつ辻元真貴子さん(シーズネットワークアクティブメンバー)から、診断確定までの長い道のりでの迷いや苦労、学校生活や受験での「合理的配慮」をめぐる学校側との話し合いなど、さまざまな体験談を伺いました。 光過敏症とは、視力や知能に問題がないにもかかわらず、特定の光の波長に敏感(感覚過敏)であるために、文字の読み書きや視覚情報の処理に強い負担や困難が生じる視知覚障害です。症状は人によって違います。 辻元さんのお子さんの場合、例えば、ごく一般的に使われる「明朝体」系のフォントは、縦と横の線の太さが違うことなどから読みづらく、他のフォントも種類によって、文字同士がつながったり浮き上がったりしているように見えます。また、印刷された紙の質感や微妙な色合いによっても読みやすさが著しく異なり、白いコピー用紙はまぶしく感じるそうです。症状の出方は体調、天候、疲労具合によっても変わりますが、学業への影響が大きいことはもちろん、目の奥が痛んだり、ひどく疲れたりして日常生活にも困難が生じます。 以下の写真は、辻元さんのお子さんが使用しているグッズ。辻元さんが、あちこちから情報を集めて探して、入手したものの一部を持ってきてくれました。 かまぼこ形の透明な棒を文章の上に置くと、その部分だけが拡大されてカラーマーカーを引いたようになり、しっかり見えます。 本の上にかざすと、明るさ、色合いの調整や、文字の拡大ができるタブレット 真っ黒な定規。くっきりとした白い目盛りが見やすい。老眼世代の参加者たちは口を揃えて、「え! これ、見やすい!!」 ユニバーサルデザインといえるでしょう。 「光過敏症」について知ってほしい、「合理的配慮」を必要とする人たちへの理解を深めてほしいと、今回のシーズサロンを提案してくれた辻元さん。お話を聞いて、身近な方の体験を知ることは、理解を一歩進める一番の近道だと思いました。「 合理的配慮 」や「 ユニバーサルデザイン 」は、それを必要とする当事者でなくても、互いに暮らし良い社会のために、私たち誰もが知っておきたいことですね。 続きを読む