シーズサロン「暮らしを守る“一日一捨” ~断捨離と減災~」開催報告
2026年10月15日
10 月 6 日(火)、シーズサロン「暮らしを守る “ 一日一捨 ” ~断捨離と減災~」を開催しました。講師はシーズネットワークのアクティブメンバーで、やましたひでこ公認断捨離Ⓡトレーナーの山内悦子さん。 シーズサロンに山内さんをお迎えするのは 3 回目ですが、断捨離は奥が深くいろいろな切り口でお話しいただき、そのたびに新しい学びがあります。今回は、「普段からモノを減らし空間を整えておくこと」が減災につながるというお話でした。 山内さんのご実家は熊本。 10 年前と今年 7 月、大地震が熊本を襲いました。その時撮ったご実家の写真を見せていただきました。右の写真は 10 年前、左の写真は今年 7 月。同じ部屋、同じアングルです。 10 年前はたくさんのモノが倒れたり床に散らばったりしていましたが、断捨離を進めてきた今年 7 月は、少し片づければすぐ元通りになるくらいの被害で済んだそうです。 最近、日本のあちらこちらで大きな地震が発生しています。いつ自分の地域で大きな揺れがあるかわかりません。日頃から、入ってくる要らないモノを絶ち(断)→家にはびこるガラクタを捨て(捨)→モノへの執着から離れ軽やかな日常を過ごせる(離)。そのうえ、地震への備えにもなる。断捨離って大事だよね、とみんなが実感した、とても説得力のあるお話でした。