シーズサロン「‘手話’の世界をのぞいてみませんか?」開催報告
2023年6月19日
6/15(木)、シーズサロン「‘手話’の世界をのぞいてみませんか?」を開催しました。講師は、シーズネットワークのアクティブメンバーで、多摩市登録手話通訳者の土屋千鶴子さん。 耳が聞こえにくい方とコミュニケーションをとるには、手話、口話、身振り、筆談、空書き、指文字、スマホアプリなど、様々な方法があり、相手の聞こえ方や話す場面に応じて、いくつかを組み合わせて使います。そして、例えば筆談なら「長い文章を書くより、必要な単語や要点だけを書く」というように、それぞれの方法には押さえておきたいポイントがあるそうです。なるほど~、うんうん、そうなのね。 一度に覚えることができる手話表現はほんの少しでしたが、「あいさつや自己紹介、ありがとう、お疲れ様です、などの言葉を手話で表現できると、心の距離がグンと近くなり、コミュニケーションがスムーズにできるんですよ」と土屋さん。ちょっと嬉しくなって、帰宅後にも鏡の前で練習しました。